Cellist〜Daisuke Katano〜

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zoom RSS アンサンブル発表会好評

<<   作成日時 : 2014/10/20 23:27   >>

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アンサンブル発表会へのご参加ありがとうございました。
お疲れの事かと思います。
本当にお疲れ様でした。

昨日もUPしましたが、全体的に向上した皆さんの演奏に感激でした。
指導者として本当に嬉しい限りです。皆さんのご努力に敬意を表します。
緊張と緩和が大切です。しっかりお休み頂きたいと思います。

次回の発表会は、来年1月11日(日)、旧巻町のカーブドッチホールです。ソロだけではなくアンサンブルや他楽器とのセッションもOKのフレキシブルな発表会です。是非積極的にご参加下さいませ〜

お疲れ様でした。



以下各演目好評です。
※プライバシー保護のため、曲目のみの表記となっています。



二重奏曲作品49-?より第1楽章/オッフェンバック

デビューおめでとうございます。押し寄せる緊張感が良い形で反映された好演奏でした。音程を取る事が最優先になったため少し左手のフォームの修正が必要そうです。ソロも含め今後とも活躍を期待します。



二重奏曲作品50-?より第2・3楽章/オッフェンバック

2つの異なる楽章のコントラストが上手く表現できていました。3楽章の躍動感も素敵でした。課題は拡大と標準の指のフォームの制御でしょうか。しっかりとした深みのある音を出すよう心掛けていきましょう。



二重奏曲作品22-?より第1楽章/クンマー

一見平坦でしたが、なかなか緻密に計算された銘曲でしたね。随所にあった難関な旋律、重音も上手く表現されていました。音量のコントラストと例のリズムかが惜しかったですね。是非リトライしませんか?



二重奏曲作品103-?より第2楽章/クンマー

重音と短調のゆったりした旋律という少し別のチャンネルが求められる難曲でした。最初と最後の重音は綺麗に仕上がっていました。重音の練習で単音の音程の精度が格段に上がります。恵まれた手(?)が活かせそうです。



二重奏曲作品126-?より第1楽章/クンマー

意外に弾きにくいパーツの多い難曲でしたが、短期間での仕上げ見事でした。右手の使い方(弓の持ち方?)に課題が生まれた感があります。確実な左手の発音と丁寧なボーイングを心掛けていきましょう。



二重奏曲作品103-?より第1・3楽章/ドッツァワー

1・3楽章と長大な曲に良く挑戦されました。速いパッケージも含め完成度もまずまずだったと思います。3楽章も快活で素敵でした。1楽章の3連符の処理惜しかったですね。アップのボーイングに課題がありそうです。



二重奏曲作品126-?より第1楽章/クンマー

快活な作品のキャラクターが良く表現されていました。音量のコントラストや重音、細かいリズムも練習の成果が表れていました。他の楽章にも挑戦したいですね。長い音の処理が課題でしょうか。好演奏でした。



二重奏曲作品22-?より第3楽章/クンマー

難曲への挑戦見事でした。音域、リズム、速いパッセージ等今後の技術習得に不可欠な要素を良く練習されました。地道な練習の成果が良く表れていました。更なるスキルアップを期待しています。



二重奏曲ハ長調よりメヌエット/マッツ

短期間での成果見事です。マッツ特有の不規則なリズムも良く表現されていました。各々のソロも素敵でした。音階や練習曲など基礎練習をしっかりする事で正確な音程と力強いフォルテを身に付けていきましょう。



二重奏曲集よりアリア/マッツ

飛躍的な進歩に嬉しい限りです。チームワークも良さそうです。フレーズの歌いかたや音程も格段に良くなりました。課題はリズムの正確さ、力強いフォルテ、そして優しいピアノでしょうか。まだまだレベルアップできそうです。



二重奏曲作品10-11-より第1楽章/ハイドン

安定感のある好演奏でした。音量のコントラストフレーズの受け渡し、リズムの仕掛けなど、ただ弾くだけではなく効果を考えた音楽の設計図は見事でした。正確な音程を意識しどんどんレパートリーを増やしていって下さい。



二重奏曲作品49-?/オッフェンバック

お互いの相性の良さが醸し出す調和が大変美しい演奏でした。難易度より完成度に軸足を置いたことも勝因の1つかと。細かい傷は気にせず達成感にお浸り下さい。今回のbest3に入る好演奏でした。


組曲作品104より第1曲/ドッツァワー
シシリエンヌ/パラディス

少ないリハーサルの中で良くまとまっていました。オリジナル曲は作品の中味が最優先で弾き手はこの事にしっかり考える必要がありますが、その分自動的に完成度も上がります。いかに冷静さを保つかが課題でしょうか。



すばらしい日々/奥田民生

チーム4の結成、デビューおめでとうございます。なかなか面白い好演奏でした。各個人がそれぞれにしっかりとスキルアップを目指す事で、全体のレベルアップに繋がります。練習以外も楽しそうですね。更なる飛躍を楽しみにしています。



オーボエ協奏曲より第2楽章/マルチェロ

新メンバーを迎えての演奏。なかなか相性も良いように感じました。怠さが売りの難曲を上手く取りまとめた好演奏でした。各ソロもしっかりと説得力がありとても素敵でした。継続的な活動を期待しています。



シシリエンヌ/old Italian

シンプルな造りの名曲だけに、生み出す苦労も多かったと思います。固定メンバーで培ってきたチーム力の勝利かと。各々がしっかり役目を果たし、ソロを支える。勿論ソロも素敵でした。今後も更なる飛躍を楽しみにしています。



ピアノソナタ悲愴より/ベートーベン

オーケストラでは味わうことの出来ない少人数のアンサンブルの魅力がしっかりと表された好演奏でした。有名な美しい旋律だけに、その背景を作り上げるには様々な苦労があったかと思います。細かい音程の精度が課題でしょうか。


ロマンス/ゴルダーマン

オリジナル曲の持つ美しさがしっかり表現されていました。全体を支えるバスが雄弁に語られ音楽の方向付けが安定していました。しっとりとした甘い旋律の裏に存在する内声部の動きがもう少し積極的に聞こえると更に良かったと思います。



組曲作品22よりマーチ/クレンゲル

E難度の第1チェロ、良く練習されました。それだけではなく、その1チェロを支える他の声部も安定した展開が全体の完成度を底上げしたことも間違いありません。この組曲はマーチが最難関であとは美しい曲ばかりです。ぜひ挑戦してみてください。



ルパン三世1989/大野雄二

複雑なリズム、ジャズベースのアレンジだけに理解し表現することは容易ではなかったと思います。各ソロ、アドリブはもちろん難解なバスルートも素敵でした。リハーサル時の完成度を考えるとリベンジもあり?でしょうか…



DAS MADCHEN /レーガー
カバレリアルスティカーナより間奏曲/マスカーニ

譜割は単純な割には難易度の高いレーガーでした。演奏者数が多すぎたことも、完成への道筋が困難だった原因でしょう。マスカーニは美しい旋律とピチカートの対比が大変きれいでした。個々のスキルアップも着実に垣間見えました。



花は咲く

久しぶりの合奏。練習も当日1回というリスキーな演奏でしたが、意外(失礼?)にも完成度の高い演奏になりました。大人数という魅力。この人数で一曲を演奏できるのはおそらくチェロ以外には考えられないと思います。そんな魅力が満開のビッグイベントでした。次回は全員合奏という形にシフトできないかと考えています。演奏してくださった皆様のご努力に感謝でいっぱいです。

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